英語などをゆるーく

フランスの大統領の権限が大きい理由

昨日「7月14日」は、フランス革命が起こった日。(1789年7月14日 – 1795年8月22日)

今、フランスではデモが起こっている。
ニンジャウはどうしようもなく不思議に思いました、

権力の横暴を許さないはずのフランス人がどうして大統領に大きな権限を与えたのか?。

‥ということで、リアルの知り合いの詳しそうな人に尋ねてみました。

『当時、多数の政党が乱立状態にあって、政権が非常に不安定だった(7カ月ぐらいで政権交代することなどがざらにあった)。加えて、(フランス領(植民地ではない形だった。))アルジェリアの独立運動の際に、議会はそれほど何も言っていなかったわけだけど、軍が強硬に独立を許さない!としてクーデターを起こしそうになった。これを鎮めるためには、強い政府が必要だと、主張した人(ドゴール Charles de Gaulle 1890年11月22日 – 1970年11月9​日)がいて…その人がカムバックするための条件として、強い行政権を求めたから。』

…な!なるほど!!

‥これ以前は(長らく)大統領の権限はそんなに強くなかったようです。(やはり国民は警戒していた)

ドゴール氏、といえば、愛国!圧倒的フランス愛!強いフランス!のイメージしかなかったけれど、
いろいろ‥あるのですね。というか、ドゴール氏がきっかけだったとはっ!!

ドゴール氏という名前をきいて思い出すのは、ENA(エナ・フランスの超エリート学校・
フランス随一のエリート官僚養成学校)のこと。
エナ創立の背景をみてみると、イギリスのオクスフォード等にみられるような「エリートのための学校作るぞ~」みたいな感じではなく、「フランス人のための学校を作る」(フランスには階級制はない)、という感じだったらしい(bbcだったかガーディアンか忘れたけど‥によれば。ただし、wikipediaには違う風に読み取れることが書いてあるね)。
(なお、ドゴール氏自体、そもそも元「大佐」であって、そこまでエリートではなかった)

ドゴール氏が今のフランスを見たらどう思うのだろう?🌎

(とかなんとか書いてみて、ニンジャウあんまりドゴール氏のこと知らないんだけど。
実際、、どんな人なのだろう?なんだか調べるのがコワイぞ。。
あと、にんじゃうの理解力不足で間違っていることなんかがあるかも、その場合は教えてね。

(ちなみにここに書いたことは、つい最近知ったことばかりっ。
この記事は学んだことメモでもあります。 フフフ )

 

・・それにしても・・

マク■ン、、、マカロン食べたくなってきた。。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。